開運 縁起物
金運アップ大作戦!
これで年末ジャンボも当たる!

 

3.置いて良い縁起物
(続き)


○たぬき
開運招福 商売繁盛 金運向上

古くから、たぬきはお金の精霊として親しまれています。
そんな所以で商売繁盛や金運向上のご利益のある、縁起のいい動物となっています。
また、「他を抜く→他抜き」という語呂合わせに因んで、商売繁盛や強運の象徴として人気です。

八相縁喜(はっそうえんぎ)
おなじみ狸の置物は、歴史は浅く戦後に広まったものですが、福を呼ぶための心得的な八相縁起が組み込まれていています。

 :思いがけない災難や悪事から笠が守ってくれる
 :大きな目で周囲まで気配りしましょう、という意味
 :笑顔で周りを幸せな気持ちにしましょう、という意味
通帳:お客との信頼関係を築けるようにとの願い
徳利:飲食に困らない様にという意味
尻尾:「終わりよければすべて良し」という意味
 :動じず、腹を据えて物事に取り組む、という意味
金袋:玉袋は、「自由に使えるお金が増える様に」という願い

 

○福助人形
商売繁盛 出世開運 福徳招来

由来は諸説ありますが、江戸時代に実在した人物がモデルとされています。

一説によると、背丈2尺(約60cm)の小男だった様で、名を「福助」として見世物小屋に出され、人気を博したそうです。
ある武士が、子供にせがまれ金30両でもらい受けられたところ、武士の家は、それ以後、幸運がつづき家は大いに栄えたといいます。

福助は、武士のはからいで所帯を持ち、自分の姿を模した人形を売り出したところ、これまた大盛況となったと言われます。
それ以来、福を招く縁起人形として定着しました。
意外と強力なパワーを秘めているのでは?

 

○だるま
商売繁盛 開運招福 家内安全

禅宗の祖として崇められている達磨大使がモデルとされています。
元あった張子の玩具(起き上がり小法師)と、不屈の精神で必ず起き上がる達磨大使が結びついて、「起き上がりだるま」が誕生したと言われています。
倒れても必ず起き上がる、その様が縁起物として扱われる様になりました。

赤いだるまが定番ですが、赤色はめでたい色厄除けの力を持つ色、また神様が好きな色とされています。

だるまには2種類あるのをご存知ですか。
「縁起だるま」「願掛けだるま」です。
縁起だるまには目が入っていますが、願掛けだるまには目は入っていません。
このブログで扱っているのは、おもに縁起だるまです。

願掛けだるま
大安など吉日に片目(開眼・左目)を入れ、願い事を祈願します。
願いが叶うと、もう片方の目を入れます。
願いが叶っても、叶わなくても年が変わると神社などで供養します。
(*地域によって、扱いが異なります)

 


○へび(白へび)

財福 金運 無限繁栄 不老

さて、いよいよ真打登場です。
蛇は古来から「神の使い」として崇拝されてきた動物です。
長い間、何も食べなくても生きられる生命力を持ち、脱皮を繰り返し成長することから「無限の繁栄」「不老」のシンボルとされました。

なんといっても、今でもへびは、「財福」「金運」の縁起物として最強の座に君臨し続けています。
特に、白へびは、七福神の一柱「弁財天」の使いとして金運を約束してくれる存在です。

有名なのは、蛇の抜け殻を財布に入れておけば
お金が貯まる
お金が減らない
お金が入ってくる

と言われています、ご利益は、置物でも良いのです。

宝くじを当てたいなら、「白へび」の縁起物です!

<参 考>
非常に強力な力を持つとされる「龍」や「獅子」は、風水におけるものです。
当ブログの「縁起物」の範疇には、そぐわないと思い、今回は敢えて外させて頂きました。

トップページに戻るときに押してください

 

0

スポンサーリンク

開運 縁起物
金運アップ大作戦!
これで年末ジャンボも当たる!
」への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください